【MindMup】究極のタスク分け!

皆さんはマインドマップを書いたことありますか?
マインドマップとは「マインド=こころ」、「マップ=ちず」と分けて考えると分かりやすいと思います。マインドマップは自身の「こころ」の奥底にある本当の理由に問い合わせることができ、自分を見つめ直すことができる手法です。
今回紹介するのは、Googleの拡張機能のMindMupを使い、タスクを細かく分けてく方法をお伝えしたいと思います。

MindMupで書いた簡単なマインドマップ


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実際に使ってみよう


まず開いてみると白いページに青いノード(項目?)が1つあります。
この青いノードを中心にマインドマップを作成していきます。

スクリーンショット 2015-06-02 0.38.10

まずは青いノードをダブルクリックしましょう。そうするとテキストを入力できるようになります。
スクリーンショット 2015-06-02 0.43.01

今回は私の小学生の夢を書いてみます。
スクリーンショット 2015-06-02 0.45.24

こんな感じです。
プロサッカー選手は私の夢でした。
それは置いといて、、、
なぜなのか、どうしてなりたいのか、そういったことを書き込んでみます。書き終わったらEnterを押します。
スクリーンショット 2015-06-02 0.49.15

すると、青いノードの横に小さいノードが現れます。
そこに「本田かっこいい」と入力して、もう一度Enterを押します。

すると入力された下に新たにノードが現れます。
このようにして項目を書いていきます。
Enterを押していくだけでどんどん増えていき、線も勝手にくっついて表示されていきます。

次に横に表示していく方法です。
Enterではなく、Tabを押してみると、下ではなく右側にノードが登場します。

再びEnterを押してみます。

使い方はなんとなくわかってきましたでしょうか?
このような感じでどんどん細かく、ツリー状に作成していくことが簡単に行えるのです。

では、長らくお待たせいたしました。
タスク分けをする方法ですがMindMupではいろいろな活用法があるので、参考程度に見てください。
例として家事で考えてみた簡単なタスク分けを作ってみました。

どうでしょうか?
このように簡単にタスクを分けるツールとして使えば、かなりの使い道があると思います。また、ブレインストーミングなど他にもいろいろな方法があると思います。独自の使い方でどんどん活用していってください。

ここまでは簡単な使い方を紹介していきました。
より使いこなせるように色々な機能をまた紹介していきます。
読んでいただきありがとうございます。

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