【PHP】データベースへの接続方法
初心者向け基礎

今回はPHPからデータベース(以下DB)への接続方法をみていきます。PHPからDBへ接続するには大きく分けて2つあります。ですが、一つは公式からも警告されている非推奨なコードですので、推奨されているものを紹介します。

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この記事の設定

例として下記の設定としておきます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
データベースのURL:sample.net
データベース名:sample
ユーザー名:user
パスワード:1234
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

基本の形

[php title=” “]
$dbh = new PDO(mysql:host = データベースのURL; dbname = データベース名, ユーザー名, パスワード);
 
 
[/php]

※ $dbhは任意の変数

活用しよう

基本的には上記のような書き方が基本です。
しかしながら、上記のようにな書き方で実際のURLやパスワードなどを書いていくと、一行がとてつもなく長くなってしまう場合があります。
特に初心者の私は、ゴチャゴチャしてしていると間違えやすくなるので、一工夫していきます。

Before

[php]
$dbh = new PDO(mysql:host = sample.net; dbname = sample, user, 1234);
 
 

[/php]

After

[php]
$dsn = ‘mysql:host = sample.net; dbname = sample’;
$user = ‘user’;
$password = ‘1234’;

$dbh = new PDO($dsn, $user, $password);
[/php]

行は多くなりますが、それぞれを変数に代入して、基本の形に埋め込むことをします。こちらの方が後で見たときにかなり見やすいと思いますし、ゴチャゴチャを防げるのでオススメです。

活用しよう

それでは具体的に”echo”と”try”,”catch”を使って確認していきます。

[php]
$dsn = ‘mysql:host = sample.net; dbname = sample’;
$user = ‘user’;
$password = ‘1234’;

try{
$dbh = new PDO($dsn, $user, $password);
}catch (PDOException $e) {
var_dump($e->getMessage());
exit;
}

echo "hello";
[/php]

上記のコードの”try”,”catch”はざっくり言いますと、”try”の部分で何かしらのエラー、不具合が生じたときに”catch”にいき、さらにそこではエラメッセージを表示するというコードになっています。なのでDBに接続できないときには”echo”は機能しないようになっています。ですので、”hello”とでてくれば接続成功です。実際に結果を見ていきます。
スクリーンショット 2015-06-09 23.34.44
“hello”とでているのがわかりますね。接続は成功です。

補足

今回はMySQLや他の関数についてあまり触れませんでしたが、別の記事で解説していきます。

まとめ

今回はDB接続の方法を見てきました。一工夫をして見やすいコードを書くことが、初心者としての私は必要だと感じて、このような書き方をしました。私と同じ初心者の方に少しでも参考になれば幸いです。ここまで読んでいただきありがとうございました。

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