パッケージ販売とは?

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はじめに

こんにちは、たくじろうです。今回はITソフト(illustratorやphotoshopなど)のパッケージ販売について教えていただいたので、簡単にまとめていこうと思います。

パッケージ販売とは?

ソフト開発においてパッケージとはAdobeが出しているillustratorやphotoshopなどのソフトを指します。

Adobeのソフトなどはプロからアマまで色々な方がダウンロードして利用することができる「一般消費者向け」のソフトです。
(企業向けプランもありますが、今回はわかりやすい比較をするため無視します)

しかし、IT業界で働いていると企業向けのソフトもかなり存在していることがわかってきました。

これらの「一般消費者向けソフト」、「企業向けソフト」の販売方法やパッケージ方法をまとめてみます。

今回は、企業で行う作業(会計、経理、人事など)をサポートしてくれるようなソフトを企業向けソフトとします。

一般消費者向けソフト

この一般消費者向けソフトとは、前述した通りAdobeのソフトなどを指します。ではどのような販売方法があるか、販売ケースを見ていきます。

Adobeソフト

Adobeソフト購入画面のスクリーンショットです。
(リンク先:Adobe 購入画面

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料金プランとして個人、法人、学生・教員、教育機関と分かれていますね。

パッケージ的にはやはり一般消費者目線のパッケージを充実させています。

以前はソフトの購入だけの時代もありましたが、現在は期間での料金が発生する形になっています。

そうすることにより、ヘビーユーザーからは、今まで以上に収益を得ることができます。

さらに1〜2万円していたソフトを買おうか迷っていたユーザーには、とっつきやすいパッケージになっているのではないでしょうか。

このパッケージ購入方法の変更はかなり良いのではないかと個人的に思っております。

企業向けソフト

ここで先に謝りたいことがあります。「企業向けソフトでの料金プランが見つかりませんでした。」ということです。

申し訳ないです。。。。。

ということで、どのような特徴があるのかを探すことにしました。

企業向けソフトとは一体なんなのかということを先に説明しておきます。

「はじめに」で書いた通り、この記事では会計や経理、などのお金の計算から、人事(実際に何をするのかはわからないですが)などの作業を助けるソフトを見てきます。

奉行シリーズ

「勘定奉行におまかせあ〜れ!」というフレーズを聞いたことない方はいらっしゃらないと思います。

今回のソフトに該当するものとして、この「奉行シリーズ」が該当します。ではサイトを確認していきます。

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(リンク先:奉行シリーズ

奉行シリーズのサイトでは、業務ごとのソフトが揃っているのがわかります。一般消費者向けのAdobeとは少しちがうパッケージです。

利用料金を調べようとすると、まずはどの会社のソフトも無料お試しもしくは資料請求をしないと料金を見ることができないようになっているっぽいです。

あまり見られたくない内容なのでしょうか、企業秘密なのでしょうか。

ただ、一般消費と違い、大手企業さんなどに契約をしていただくと、売り上げが爆発して上昇します。

理由は簡単で、大手企業さんは多くの支店などを構えているため、一度契約すると、すべての店舗に導入することになるからです。

かなりギャンブル的な商売ではありませんか。

いくら多くの中小企業に利用してもらっているからといっても、簡単にバージョンアップできるような環境を整えることは資金的に難しいですね。

ただ、爆発力はあります。

まとめ

今回はパッケージ比較をしようと思いましたが、なかなか詳細をつかむことができなく、申し訳ないです。

パッケージの販売方法などがどのようになっているのかを知っていただけただけでも幸いです。

今はパッケージ販売だけでなく、webサービスが主流の時代です。

一般消費者向けソフトは別として、企業向けソフトはどのようにパッケージとして存在し続けることができるでしょうか。

また、パッケージが主流の時代がやってくるのでしょうか。今後の技術やITリテラシーの成長が大きく影響を及ぼしていきそうな気がします。

なにかいいサービスがつくれるかも……..

ここまで読んでいただきありがとうございます。
一緒み勉強していきましょう
byたくじろう

ギャンブル?!

仕事ってギャンブルの連続ですよねw
でも、それが仕事の醍醐味であったり、充実感を味わえたりします。
でも、ただのギャンブルではなく勝率を高くすることができるのが仕事におけるギャンブルです。
そのためには多くの情報収集をして知識を蓄えていきたいところですね。

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