大学生と社会人の違い


こんにちは、たくじろう(@takujiro_0529)です。

新卒で IT企業にプログラマーとして勤めることになり、もう5ヶ月目となりました。

入社した当時は「どんどん言語取得していかなければ」と意気込んでおり、日々学習をしていましました。

もちろん今でも続けています。

しかし、この数ヶ月の間で言語取得よりも、もっと先に取得しなければならないことが山ほど出てきました。

それはビジネスマナーの一部である「コミュニケーション能力」です。

ここでいう「コミュニケーション能力」とは、大学生のように楽しくおしゃべりが出来るということではなく、「伝え方」・「聴き方」の能力のことです。

会社の仕事の進め方にもよるとは思いますが、この「コミュニケーション能力」がなければ、全く仕事にならないことがあります。

仕事の内容を間違えて理解してしまったり、その反対に理解が難しい伝え方をしてしまうと、間違った仕事をさせてしまう可能性があります。

この「コミュニケーション能力」を5ヶ月目の私がどのように「大学生とは違うなー」と思ったのかを書いていきます。


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話を聞く姿勢

まずは話を聞く姿勢です。

私は、相手が話しているときなど、たまに違うことを考えたり、思考が止まることがちょいちょいあります。

結構この習慣って、大学生のころの講義のときに身に付けてしまったことだと思います。

自分で集中して話を聴いていているつもりでも、どうしてもやっちゃうんですよね。

対処法

自分自身はこういった悪い癖があることをしっかりと理解しました。

その上で全神経を集中させ、一言一句聞き漏らさないくらいの、気持ちで話を聞くようにしました。

また、メモを取らないという作戦もやってます。この詳細は、次の「メモを取ることについて」でお伝えします。

メモを取ることについて

社会人になると、大事なことを聞き漏らさないために、メモを常備するようになると思います。

学生のときはノートを取るのですが、メモをなかなかとる機会がないです。

学生のころのノートをとる作業は、黒板を全部写し、そして赤ペンなどで重要な部分は強調したり。

そのような習慣からなのか、会社でのコミュニケーションでも、全部メモを取ることに一生懸命でした。

しかし、この解釈は新卒の私には大きな落とし穴でした。

それはメモを振り返っても、書いてあることが点でしかなく、線として繋がらず内容が理解できないということです。

書き方に問題があると思い、書き方に気を配っても、どうしても話の内容を全部把握したり、理解することが出来ていませんでした。

対処法

そこで先輩にもらったアドバイスがメモを取らないという手段です。

とらないといっても、期日やその他、今聞いてる中で覚えられないものは、メモします。

ですが、それ以外は話しに集中し、わからないことがあればその場でコミュニケーションをとり、理解を深めることに集中します。

そして、終わった後に振り返ってみて、話した内容を書き出します。するとメモを一生懸命取っていたときよりも、内容の濃いものが書けます。

さらに、理解度が高いため聞き直さなくてすむので、相手の時間を割くことがなくなります。

ただ、思い出しながらメモを取ることを絶対に忘れないでください。この作業が頭にしっかりと話の内容を定着させるものです。

伝え方

次は伝え方についてです。

大学生の頃はプレゼンをする機会はあったので、その際には伝え方や見せ方などにかなり意識をしていました。

しかし、日頃の会話で伝え方なんて意識するってことがありませんでした。

社会人になり、先輩社員や訪問先の方など、仕事における話しをする際に今までの日常会話のような言葉が混じりながら、話しをしていました。

具体的にどのような言い方になるかと言いますと、

「あれ・これ・それ」を頻繁に使ってしまい、聞く人にとっては理解に困る話し方になっていました。

ちょっと考えればわかることなのですが、日頃の習慣ってすごい意識をしていないと、出てきてしまうんですよね。

また、話し方だけでなく内容にも影響が出てきました。

頭の中で内容がまとまっていないのにしゃべり始めたりすると、要点がまとまらず何がいいたいのかわからなくなります。

それは相手が理解できないのとともに、自分も理解が出来ないときがあります。すごく頭が悪いですよね。本当に自分の嫌なところです。

対処法

その頭の回転の悪さを考えて、回転させない方法を考えます。それはカンペを作っておくことです。

王道の方法ですが、私の場合は話す順序まで書きます。

最初の話題、次の話題、そしてまとめ。このようにして考えておきます。また、その話題に対してのメモ書きや注意書きも話し言葉のように書いておきます。そして、見ながらしゃべります。

何も問題なければ、普通にうまくしゃべることができます。

ではイレギュラーな質問や話題はどうするのと思う方もいると思います。

実は一回話をまとめておくと、考えることがイレギュラーなことだけに集中できるので、簡単にこなすことができます。

そこでまた、カンペを見て話に戻ることができます。頭の回転が遅い私には欠かせない手段です。

カンペを作ることを続けていると、カンペがなくてもそこそこの文章の組み立てであれば数秒でできるようになります。

私はまだまだ話すのが下手ですが、相手の反応が全然変わってきているので、だいぶ成長しているなと実感しています。

今後この作業を続けていき、バカっぽく見られないように頑張ります。

まとめ

大学生まで、こんなに伝え方、聴き方が重要になってくるとは思いませんでした。そして、社会人になって国語ができなくて困るとは思いもしませんでした。

本も全然読んだことないですし、国語の成績もかなり残念な結果でした。このブログを書くことや他の人のブログを読むことで、少しでも解消されたらなって思ってもいます。

意識して訓練していけば、1年後くらいにはどうにかなるレベルにはなるのではないでしょうか。(私の希望です。)

では大学生に一言。

社会人になる前に、言語の幅を広げるよりもいろんな本をいっぱい読んだようがいいと思いますよ(まじで!)

ネガティブな記事でごめんなさい。
なにかアドバイスがあれば宜しくお願いします!

ここまで読んでくれてありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

フォローしてくれたらメッセージ送りますので、よろしくです。

byたくじろう(@takujiro_0529)

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