【新サービス?】社内規則をWikipedia風に整理して、時間の無駄をなくそう!

こんにちは。たくじろうです。

4月から入社をし感じたことの一つとして、社内規則がとても多いな!と感じることが多くあります。

絶対に全部を覚えるなんて無理ですよねw
たまにしか使わないような規則もありますし。

その多くて細かい規則を皆さんの会社ではどのように周知していますか?

紙で周知しているところがあるとしたら、いざという時にどこに行ったかわからないし、その規則にたどり着くのにどのくらい時間がかかるかわかりません。

そこで、ネット環境で簡単に会社の規則を検索し確認できることができたら楽チンですよね!

今回は社内におけるマニュアルや規則、他に色々な共有した方がよい情報などを、インターネットの百科事典であるWikipedia風にまとめておく方法について考えてみたいと思います。

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そもそもWikipediaとは

まずはWikipediaでWikipediaを調べてみました。

まさかWikipediaでWikipediaを調べるときがくるなんて….

そのWikipediaについて、特徴をあげてみます。

・かなりの情報量がある
・誰でも編集することができる
・信頼性が高い情報が多い
・専門用語など、語句に情報がリンクされていて、調べる手間が省ける

ざっとこのような感じだと思います。

では、このような機能をマネして社内Wikipediaを作成したとしたとき、どういったメリット、デメリットがあるのか考えてみましょう。

メリット

では、まずメリットを箇条書きにしていきます。

・ネット環境があればいつでも閲覧することができる
・キーワード検索ができすぐに見つけることができる
・誰でも編集できるため、即修正可能
・上司や上長に聞かずに、自己解決できる
・書かれていないことがあればそのばで追加できる
・素朴な疑問なども追記することで、他の人にも共有できる

このくらいのメリットはさっと出てきました。
実際に利用、運用していくことでより良いメリットが出てくるかもしれません。

上司に聞いてみたりしたときに、その上司がわからなかった場合などは時間の無駄ですので、そのような状況も回避することができるのがいいですよね。

素朴な疑問なども、もしかしたら検索して出てくるかもしれないので、そこで解決できるのも嬉しいですね。

紙で管理していたり、ネット上のPDFなどで管理しているよりもかなり便利なツールになると思います!

デメリット

デメリットを箇条書きしたいと思います。

・間違った情報が掲載されることがある
・理解しにくい書き方がされている場合がある
・情報が集まってくるまで、全く機能しない
・社内Wikiで検索するという癖をつけるのが大変

Wikipediaではかなりの情報が集まっているのと、閲覧数もユーザー数もたくさんいます。

そのため、掲載情報がどんどん正確なものになっていきます。

しかし、正確な情報をどんどん書き足していくような社風を作っていかなければ、情報は増えず廃れてしまいます。

また、編集者の書き方によってはわかりにくいものも出てきます。

そのあたりの管理が面倒な要素になってくるかもしれません。

まとめ

私は現在常駐している会社で社内Wikipediaが利用されています。

かなり便利であり、情報量もとても豊富でかなり重宝しています。

しかし、とっさに上司に質問してしまったりして、社内Wikipediaで何かを調べるという癖をつけるのに時間がかかりましたw

情報量と癖、そしてどんどん追記する風習を作ることができれば、機能するものになっていくと思います!

ではでは….

byたくじろう(@takujiro_0529)

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