【Sublime Text 3】【Mac】Sublime Text 3でPHPをビルドしよう!

こんにちは。たくじろう(@takujiro_0529)です。

今回はJavaに引き続き、MacでSublime Test 3 でPHPを実行できるように設定していこうと思います。(Windowsではコードの記述内容が違いますので、参考にならないと思います。申し訳ないです。)

※関連記事として記事の最後に、他の言語もビルドできるようにする設定方法の記事もありますので、参考にどうぞ!

また、Sublime Test 3 では、はじめからPHPがインストールされていますので、その辺りはご安心ください。

それでは早速設定に入ります。

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ビルドするためのファイルを作成する

Sublime Text 3では、テキスト上でビルドするための「Build System」というシステムがあります。

初期設定でいくつかの言語に対応はしていますが、PHPに対応していませんのでPHPも実行できるように加えていきます。

まず、[ツール] → [Build System] → [New Build System]から新規ビルドシステムを作成していきいます。

※[ツール] → [Build System] → [New Build System]

8EA4A80E-17EB-484C-9E2F-CC33980179EC
「New Build System」をクリックすると下記のようなファイルが表示されます。
DDE304E3-7E1B-4868-995D-2B0A298C86BB
次に、このファイルにPHPがビルドできるようにするためのコードを記述していきます。

記述といってもコピペをするだけです。

まずは下記を全てコピーしてください。

[php]
 
{
"cmd": ["php", "$file"],
"selector": "source.php"
}

[/php]

※ソースはJSON形式となっています。

コピーしたものを、先ほど「New Build System」をクリックして表示されたファイルにペースとしていきます。
719C82B6-14FB-4CF7-B610-F3529748C454
9FE75FB7-A1AD-4350-89C3-2087ADF8ED99
しっかりペーストできましたでしょうか。

次が最後の工程になります。

ファイル名を変更、保存する

最後にファイル名を変更、保存の工程です。
ここでは、ファイル名、保存先をしっかり設定しておく必要がありますので、注意してください。

では、「ファイル」から「Save(保存)」を選択してください。
保存をしようとすると下記のような表示が出てきます。

まずはフォルダ名を編集していきます。
下記のファイル名 [Untitled.sublime-build] を [PHP.sublime-build] に編集します。
ファイル名の [PHP.sublime-build] の [PHP] の部分が [ツール] → [Build System] のシステム一覧で表示されますので、任意ではありますが [PHP.sublime-build] にしておくとわかりやすいでしょう。
4622B3F4-959B-4774-A596-064BE9BEE608
保存をしようとすると下記の「User」というフォルダが出てくると思いますので、その中に保存していきます。
0D73DD2E-1313-4442-B0F9-FD57D10E2444

※保存先パス [パスのはじめ] → [ライブラリ] → [Application Support] → [Sublime Text 3] → [Packages] → [User]
※[ライブラリ]は表示OFFにされていることが多く表示されませんので、ONにしてあげてください

このフォルダ以外の場所で保存をすると、どういった挙動になるのかわかりません。ですので、無難にこの場所に保存をしておきましょう。

これですべての設定は終了です!お疲れさまです。

ビルドしてみよう

最後にビルドができるようになっているか確認していきましょう。

新規ファイルを「index.php」としてファイルを開き、コードを記述しておきます。
1CB467DF-AB36-4E1C-B29D-47C709061A6C
[ツール] → [Build System] 内に先ほど作成したファイル [PHP] が一番下表示されているのが確認できると思いますので、[PHP] をクリックし選択します。
756A5161-DBB6-4DF8-B6C4-4756141C57D1
では実行していきます!

Macでのショートカットキーの一覧が瞬時に出せるアプリです。
http://takujiro.net/2015/07/15/cheatsheat/

実行は[command] + [B] です。
60BA1BCA-8567-46DE-A061-614D589D77F4
実行結果が下の欄に表示されたでしょうか?
されていれば成功です!

まとめ

今回はSublime Text 3 でのPHPの実行方法の設定をしました。

これで簡単なPHPの動作確認はできるかと思います。
勉強用としては最適だと思いますので、どんどん利用していきましょう。

また、Sublime Text 3 では豊富なプラグインがありますので、PHPが実行できたからにはより開発しやすい環境設定をしてみてはいかかでしょうか。

私もまだまだフル活用できてませんので、プラグインを入れ次第、どんどん記事をアップしようと思います。

ではでは…….

○関連記事
・【 Sublime Text 3 】Javaの実行方法
http://takujiro.net/2015/07/16/sublime-text-java/

byたくじろう(@takujiro_0529)

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