【PHP】キャストとは?初心者基礎編

こんにちは。たくじろう(@takujiro_0529)です。

今回はPHPにおけるキャストというものについて説明していきたいと思います。

基礎的なことですので、しっかりと理解しておきましょう。

今回はこちら↓を利用してます。
http://takujiro.net/2015/09/05/sublime-text-php/

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キャストとは

キャストとは変数の型を変えるために必要なものです。

例えば「int型 → string型」のような変換のことを指します。

実際にPHPでは気にしなくても勝手にキャストしてくれている場合がありますが、それをいいことにソースを書き続けていると、思わぬところでエラーが出てしまうこともあります。

ですので、常に各変数の型を把握しながらソースを書くことが初心者としての基礎となります。

わたしもはじめプログラミングしていた頃は、型なんてほとんど意識しないで書いていた記憶があります。

今ではJavaやDelphiを扱っていることが多い中で、どれだけ型についての無知だったか痛感しています。

なれてくれば簡単なことですが、それまでどんどんソースを書いて、型の理解、そしてキャストをマスターしていきましょう!

string型へ

int型 → strings型
A6A99148-6693-40D1-B967-F2DDCE57FC7A

まずはint型からstrings型へのキャストです。

int型の変数の前に(string)とくっつけて書くだけです。簡単ですので覚えてしまいましょう!

また、PHP全体のキャストの記述方法はほぼ一緒です!

ですので、こっから一気に実行結果を含め掲載します!

int型へ

strings型 → int型
8A1166A7-7FC8-4774-9D8F-2E16A597CBA5
string型の前に(int)と書きます。

boolean型へ

int型 → boolean型
string型 → boolean型
0741F173-1110-4EF5-9834-1B95C82FF9BF

boolean型にキャストする書き方です。
こちらは書き方が2通りあり、(boolean)と(bool)という書き方です。

$sample2では「’’」を代入していて、結果として「false」が表示されています。

「false」の結果を返す方法として変数の中に「0」が入っている場合でも「false」となります。

floate型へ

string型 → float型
A42DBFDA-90C1-4AC1-A129-503C45876669

NULLへ

string型 → NULL
C01E7D71-C11A-4F13-85EC-9DA61F6B8755

まとめ

キャスト方法は統一感があり覚えやすいと思います。

キャストに困った時にはどうぞこのページを利用してくださいな!

byたくじろう(@takujiro_0529)

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