【Java】【三項演算子】初心者向け基礎

こんにちは。たくじろう(@takujiro_0529)です。

今回はJavaの三項演算子の使い方をまとめておきます。

この三項演算子では書くときに注意してほしことがあります。
それは『つかいどき』です。

三項演算子はソースが見にくいなど、プログラマ玄人の中でも多く議論がされています。

その部分を考慮して学習しましょう。

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三項演算子の書き方

(条件)? 条件が真の場合 : 条件が負の場合

<処理の順序>
1、(条件)の真偽をたしかめる
→真 : 「条件が真の場合」に書かれた処理を行う
→議 : 「条件が偽の場合」に書かれた処理を行う

上記が、三項演算子の書き方と処理の順番になります。

それを簡単なプログラムで実装して、処理の順番に当てはめてみます。

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—————————————

1、(条件)val > 1
→真 : “OK“ を返却する
→偽 : “NG“ を返却する

—————————————

今回は『val = 5』としているのでOKが返却されています。
その結果を出力しているのが証拠となります。

次は(条件)の結果が偽になるようにし、
出力結果を変えてみようと思います。

EEC097C7-3A33-438E-88BE-978D6CEACE69

実行結果には “NG” と出力されました。

『if文』へ書き換え

実際には三項演算子は『if文』へ書き換えることができます。
実際に同じ処理になる夜用に書き換えてみました。

01941B43-E0B2-4F6C-B922-461D3FD3D6BD

『三項演算子』と『if文』とで書き方が異なりますが、同じ処理を行えます。

実際にどう使い分けているのか、次の項に話を移したいと思います。

三項演算子の使い道

この『三項演算子』の使い方について一番最初にも記述いたしましたが、プロプログラマの中でもかなり多くの議論がされております。

三項演算子は可読性を落とすか – Qiita

条件演算子(三項演算子)を可読性低いとか言わせない – Qiita

このように『三項演算子』と『if文』の比較に関する記事は実際にあります。

私のこの1年半の短いプログラマの経験から考えますと、
三項演算子は大規模開発では、まだまだ利用されているところを見たことがありません。

勉強してみてはじめて『if文』を短く書く方法を知れたとは思いますが、
やはり、分かりやすさという部分では劣るのではないでしょうか。

ただ、私はこの書き方好きです…

まとめ

三項演算子はJavaの資格(ブロンズやシルバー)などでは出題範囲に含まれておりますので、
その勉強の際には押さえておかなければなりません。

しかし、現場にて三項演算子を生かす場面というのはそれほどないと思います。

ただ、コーディングも流行りというものがありますので、
三項演算子のブームももしかしたらくるかもしれませんね。

byたくじろう(@takujiro_0529)

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