おしり拭きシートを安くて質の良いものは、カット綿!【節約】【おしり拭きシート】

こんにちは、たくじろう(@takujiro_0529)です。

子供が生まれてからというもの、たくさんのお金が気がつかないころでどんどんなくなっていくことに驚いてます。

オムツやおしり拭きシート、その他おもちゃやワセリンなどの薬、、、数えるときりがありません。

そこで、私が実践している「おしり拭きシート」の節約方法があります!

デリケートな赤ちゃんのおしりをしっかりと、しかも安く済む方法を紹介します!

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おしり拭きシートの相場

おしり拭きシートの相場を確認してみます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

レック MKC赤ちゃんのおしりふき1P 120枚
価格:103円(税込、送料別) (2017/4/12時点)

楽天の「おしりふき・最安値」の条件で検索してみたところ、上記の120枚で103円の商品がヒットしました。

↑は楽天で「おしりふき・まとめ買い」で検索した結果です。

改めて、1つ目の商品の価格から100枚あたりの計算すると
式)103円 ÷ 120枚 × 100 = 85.8円/100枚

これが市販の「おしり拭きシート」の安い方の相場なのではないでしょうか。

この金額が積み重なっていくと、どのくらいの値段になるかどうか、計算してみます。

おしり拭きシートのトータル金額

それでは、長い期間で計算したときに、金額がどうなるのかを下記条件で計算してみたいと思います。

【条件1】1回のウンチに対して、シートを3枚使う
【条件2】1日に3回ウンチをする赤ちゃんである
【条件3】最安値のシートを利用

期間     シート数         金額

1日     3 × 3 = 9枚       ¥103

1ヶ月    9 × 30 = 270枚     ¥309

1年     270 × 12 = 3240枚   ¥2781

上記のように、最安値のおしり拭きシートを購入した場合にはこのような結果になります。

しかし、最安値ということもあり、それまでシートの質を信用することもできない部分はありますので、やはり多くの方はこの金額の2〜3倍はかかってきてしまうのではないでしょうか

【節約方法】カット綿

そこで私の節約術としてカット綿を利用します。

カット綿は普段の生活でどのように利用されているか知りません…が、おしり拭きとしてはもってこいの素材価格帯です。

それでは私が実際に行った節約方法と、その他のメリットの詳細を書いていきます。

カット綿をおしり拭きシートとして使えるようにするまで

まず、私が購入したのはこちらの8cm×8cmのカット綿です。

カット綿のままだと、おしり拭きには利用できませんので、シートに以下の手順でシートにしていきます

①100℃まで耐えられる容器にカット綿を入れます。

②煮沸したお湯をカット綿にかけていきます。

③お湯が冷めてから、カット綿の水を切ります。

④最後にカット綿を細かく裂いていきます。

いっぺんにたくさんのカット綿を裂くのは大変ですので、ウンチをした際に5〜8枚程度裂いて利用します。

肌触りがかなり優しい

カット綿はそこらへんの安いおしり拭きシートよりも断然お尻に優しい素材になっています。

私自身、結構力が入っていたようで、市販のおしり拭きではおしりの穴付近に傷をつけてしまうこともありましたが、カット綿にしてからはそんなことには全くなりませんでした。

もし、お子さんのおしりが傷つきやすいお肌でしたら、カット綿をお勧めします。

大量に買うとかなり安く購入できる

先ほども紹介したが、改めてカット綿を紹介いたします。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

カット綿(角綿) 8cm×8cm 500g 日本製
価格:1080円(税込、送料別) (2017/4/12時点)

この商品以外にも、おしりふき用のカット綿もあるみたいですが、私が持っている容器のサイズには8cm×8cmがぴったりだったので、こちらを注文しました。

トータル金額

500gを注文して、大体3ヶ月は持ちますので、
式)1080円 ÷ 3ヶ月 = 360円/月

質の良いシートで、なおかつ最安値のおしり拭きシートと同等の値段です。

まとめ

育児にかかるお金を少しでも安く、少しでも質の良いものにしていくための方法の一つを紹介しました。

他にも色々できるかもしれないので、日々研究です。。。

by たくじろう(@takujiro_0529)

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