天才をつくるヨーロッパの玩具『キュボロ』【cuboro】【キュボロ】【おもちゃ】【3、4、5歳】

こんにちは、たくじろう(@takujiro_0529)です。

この前、何かの番組で数人の天才少年が紹介されていたのですが、その子達が共通して遊んでいたおもちゃとして「キュボロ」とう商品が紹介されていました!

ブロックが好きで、「夢は大工さん!」と豪語していた私にとっては、この画像を見ただけでとてつもなく興味がわきます!

そして私には0歳の息子がいて、親の立場として、やっぱり子供には頭の良い子になってもらいたい!

そこで「キュボロ」が一体どんなおもちゃなのか、どうやって遊ぶのか、実際にどんな効果があるかなどをいろいろなことを調べてみました!

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キュボロとは

公式ページ

クボロ(キュボロ)は環境を考えてつくられたスイス生まれの玉の塔です。
スイス北部エメンタール地方の公営の森で育ったブナ材のみを使用しています。
1985年に基本セットが商品化された後も、考案者のエッター氏によって緻密に計算された様々なセットが世に送り出されてきました。スイスならではの正確な作りと、遊びのレベルの高さは、ヨーロッパ各国で支持されています。2004年にはその年のベスト玩具に与えられる金の木馬賞を受賞しています。

参考サイト

なるほど…

スイス製のスイスの木で作られた、ヨーロッパでは人気のおもちゃなんですね。

ベスト玩具に選ばれているおもちゃなのに、全くこのおもちゃの存在を知りませんでした…(もっと海外の情報を仕入れないと汗)

この『キュボロ』での遊び方を紹介する前に、いったいどんな天才少年たちがこのおもちゃで遊んでいたのかを調べてみました…!

天才少年たち情報

野々山瑞紀くん(13歳・中学1年生)

彼は天才発明少年として知られています。そして「雨降り丸わかり機」という機器を開発して、中学生部門の最優秀作品(文部科学大臣賞)を受賞していました。(サイト

この発明をテレビで見たときに、本当にすごいと思いました。
とくにそう思わせたことは、この機器を作るのに電気回路を独学で設計して、半田ごてで完成までの全て工程を自分の力だけで完成させていたことです。

そんな彼は『5歳からキュボロを使って遊んでいた』ようです。

藤井聡太四段

今話題の史上最年少でプロとなる四段に昇段を決めた藤井聡太さんもキュボロで遊んでいたみたいです。(サイト

この二人の天才少年が共通して遊んでいたのが『キュボロ』なのです!!

キュボロでの遊び方

続いて「遊び方」です。

これは「ピタゴラスイッチ」のように、ビー玉を通すための道をキュボロの凹凸のついたブロックで作成していくというものです。

言葉であれこれ説明しても難しい部分がありますので、動画を御覧ください。

なんかシンプルだけど、想像を掻き立てられるようなおもちゃですね…

玄人になるとこんな塔も作れるのだそう…

キュボロの種類・価格

キュボロにもいろいろ種類があるようですので、紹介しておきます。

  • cuboro standard(スタンダード) 《¥34,560円》
  • cugolino cugolino(クゴリーノ) 《¥25,920》
  • cuboro basis(ベーシス) 《¥25,920》
  • cuboro metro(メトロ)《¥23,760》
  • cuboro multi(ムルティ) 《¥21,600》
  • いろいろな種類がありますが、ブロックの形や個数によって値段が変わってます

    現在は海外輸入でしか仕入れる方法がないようでして、どこを検索しても待ち状態が続いていますね。

    また、輸入のため金額もかなり高くなっています…

    これ以外にも、まだまだ種類はありますが、ブロックの追加商品などもございますので、間違えて買われないように気をつけてください。

    まとめ

    結構たかいおもちゃですが、天才少年たちのことや楽しそうな動画を見ると、結構妥当な値段なのではないか…?と思わされます。

    実際、子供が興味を示してくれなかったときにかなりショックを受けますが、そのときはフリマサイトで売っちゃいましょう笑

    私は、子供が適齢になり次第、すぐにでも購入しようと思います!
    天才少年への第一歩!

    byたくじろう(@takujiro_0529)

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