ビョルンがかなりおすすめである理由

こんにちは。もう時期1歳半になる息子を持つエンジニアのたくじろう(@takujiro_0529)です。

息子は歩き回ったり走ったりと思いきや、抱っこしてとおねだりしてきたりと、何考えているのかよくわかりませんw

そんな息子を私はバスで保育園に送りに行くのですが、その時はバスも混んでますし、息子がいつぐずるかわからないので、必ず抱っこ紐を用意していくようにしています。

抱っこ紐はエルゴとビョルンを持っているのですが、冬の間はなんとなくメッシュのビョルンじゃなく、布のエルゴを利用していました。

ただ、これもなんとなくなのですが、今日はビョルンで行ってみようと思い久々に装着してみた時に「こっちの方がめちゃくちゃ便利!」と思いました。

ではどういったところが実査に便利だったのかを書いていきます。

スポンサーリンク




着脱の「楽さ」の超絶メリット

息子はバスの中や電車の中ではじっとしてられないらしく、抱っこ紐に10分位入れていると、奇声を発したり、もぞもぞ動いたりしてくるので、すごくまわりの人に迷惑をかけてしまっていると思います。

席に座っていても関係なく抱っこ紐から脱出しようとものすごく動き回ります。

夏の場合はまだいいのですが、冬や寒い時期には抱っこ紐の上からコートなどの上着を着ていると思うのですが、エルゴだとその上着を一度脱がないと、首の後ろにあるロックを外すことができません。

さらに一度外してしまうと、またつけ直すのに、上着を一旦どっかにおいて首の後ろのロックをつけ直さなければなりません。

こんなことになってしまうので、息子にはバスから降りるまでしばらく我慢してもらったことも何度かありました。

次に、ビョルンをつけてバスに乗ってみると、もちろんのこと息子はもぞもぞ動き回り始めます。

しかし、席に座っている時は、胸側にある4つのロックをささっと外すことで、上着も脱ぐ必要がなくすぐに膝の上に息子を解放してあげることができました。

この「上着を脱ぐ」ひと手間をはぶけることは、抱っこ紐をつけているうえですごく大きな手間を省いていることになるのです!

お子さんがいる方にはわかってもらえるのではないでしょうか?!

また、外した後も上着を脱ぐことなく、さっと息子を抱いて胸側のロックをとめるだけで抱っこが出来る状態になるので、本当に楽チンです。

なぜそんなことに気がつかなかったのか、いまではすごく後悔しています。

これからはビョルンばっかり使うことになりそうです。

生地がメッシュ素材

エルゴにもメッシュ素材のものがあるのですが、ビョルンにもメッシュ素材のものがあります。

また、ビョルンに関しては全部がメッシュ素材になっているため、選択した後の乾くのが早いです。

夏などは、汗っかきの赤ちゃんを抱っこしていると、抱っこ紐ももすぐに汚れてしまうので、さっと選択してさっと乾いてくれた方がいいです。

夏場で日当たりがよければ1時間くらいで乾いてしまいます。

インサートがいらない

エルゴアダプトではインサートが必要ありませんが、それ以前のシリーズではインサートがないと生後間もない赤ちゃんを抱っこすることができません。

私もインサートに息子を入れていましたが、本当に大変です。

嫌がったり、動いたり、上手く入れないとずれるしで、外出できるまでに何分かかるんだよ〜と嘆いていました。

そこでビョルンに変えたところ、そんな手間は一切なし!

はじめから首を支える部分が備わっているので、インサートにいれていたころがバカバカしく思えるくらい一瞬で抱っこすることができました。

まとめ

エルゴとビョルンが比較されているページを多く見かけます。

私も少し前まではエルゴよりの意見を持っていましたが、今回の着脱の件で完全にビョルンに軍配が上がりました。

結局どっちがいいの!?エルゴvsベビービョルン
結局どっちがいいの!?エルゴvsベビービョルン
抱っこ紐、、、悩みますよね。 いろんなメーカーさんから、いろんな種類の抱っこ紐が出ている中で、自分のライフスタイルだったり、子供の好き嫌いに...

この着脱をさっとできる簡単さと快適さを実感してしまったら、多分間違いなくビョルン一択になるでしょう。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする