退職エントリー

新卒からSESエンジニアとして、7ヶ月の育休期間を挟み丸3年。。。

とうとうBtoCのWEBエンジニアに転職することに成功しました。

そもそも成功とは何かとうこともありますが、今回の転職における経緯とその時々の心情を描いていこうと思います。

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転職理由1、お金

やっぱり「お金」の話しは絡んできます。

転職する方たちの最大の理由と言っていいほどではありますが、私は今現在の収入に関しては満足していました。(フリーランスになればもっと稼げるのですが)

ただ、今は良くても将来的に大きなお金を稼げるような業態でないことを育休中に理解しました。

SESは単価によって収入が変わってくるのですが、それは商流にかなり左右されます。

今の会社では、商流が高いとは言えないですし、今後それが上がっていくとも考えにくかったです。

理由は、そもそも長く働いている営業さんは1人で、それ以外はどんどん入れ替わりが激しい現状だったからです。

仮に商流が上がったとしても、ある程度単価には頭打が存在します。

なのでいくら技術力が上がってもそれを単価に反映させることができなくなってきます。

努力が反映されないのって、なんだかむなしいですよね。

そして、フリーランスではなく会社勤めですのである程度会社にお金をもってかれます。
で、残ったお金が私の給与となるのです。

この現状から今のままでは将来的に稼ぎたい金額をこの会社では捻出することができないのは明らかでした。

転職理由2、やりたいこと

そもそも大学時代から起業することが目標でした。

内容は、BtoCのWEBサービスで世の中にインパクトがあってより快適な生活を送ることができるようなことがしたいと思っていました。

SESの会社に入ったのは、たくさんの会社で働くことで起業に少しでもメリットがありそうなことを吸収していくためです。

その目的はある意味達成できたと思います。

ある意味というのは、「SESをお願いしているSIer経由の仕事は刺激がなさすぎる」といことです。

やっぱりやりたかったのはBtoCのサービスだと。

3年もかかってしまいましたが、やっとやりたいことにたどり着きました。

でも、転職先の会社でそれが実現できるかどうかは不明(まだ入社してないから)ですが、今の段階では社会的意義のある面白いサービスを軸にしていることは間違いありません。

サービス内容はどのくらい書いていいか今の段階ではわかりませんが、広いカテゴリでいうと「シェアリングエコノミー」事業です。

転職活動するまでこの「シェアリングエコノミー」という言葉を知りませんでしたが、いわゆるメルカリのような「みんなで物をシェアする」みたいな社会的意義の高いサービスで、自分にはぴったりだと思いました。

そして、転職先の会社の段階としては、多額の資金調達を実施して会社内の基盤を作っている段階です。

そこでエンジニアを増やしていたので採用されました。

エンジニアとして「シェアリングエコノミー」とうバズワードのサービスに関わっていけることはすごくプラスになると考えていますし、とにかく面白そう。

そして、1の「お金」にも重なるのですが、こうした社会的意義のあるサービスは「集客」と「マネタイズ」をきちんとすることでかなり高収益になります。

そうした会社に転職できたことは、これからが本当にたのしみでしかたないです。

転職理由3、タイミング

転職活動において、はじめはフリーランスになる気持ちが強かったです。

理由は目先のお金のことばかり考えていたからかもしれません。

そんなにお金お金になるのは、会社の行き先の不安と、嫁子供にもっといい暮らしをさせてあげたいという一心でした。

それでも2〜3年はいいかもしれませんが、オリンピック後の不況説や単価の頭打、そしてそんな平凡なワークライフに自分が満足できるのか不安でした。

そんなことを考えながら、ビズリーチを使って自分で企業と連絡を取りながら2ヶ月かけて2社の採用試験を受けて落ちました。

もう「BtoCは無理だ!」なんて考えていたところ、パパ友に元レバテック営業の人からレバテックキャリアの方を紹介してもらえることになりました。

私は、自分で決めて話したい会社と話すと頑固になっていたのですが、2ヶ月間で気になった2社の採用試験を受けるだけしかできなかったことを思うと、一回くらいはエージェントというものがどんなもんかと、試しに行ってみることにしました。

アポを取って会いに行った日に、ヒアリングを1時間くらいして、その結果からエントリーしてみては?といただいた企業の資料が30社。

いきなり30社もと思いましたが、そこから10社程度面白そうと思いエントリーしました。

たった一時間で。

実はそれからエージェントとはLINEでのやり取りだけで一度も会わずに3週間程度で入社がきまってしまいました。

そうです、その30社に転職先があったのです。

今思うと、このタイミングにパパ友に紹介してもらって、最高だったなと思ってます。

ちなみにパパ友に言われていたこととしてはSESの技術力はサッカーで言えばJ3、BtoCはJ1だから、いきなりBtoCの会社に転職するのは難しいということ。

しかし、事業拡大のタイミングもあってこの飛び級転職に成功することができました。

これから

転職できたよかったー、安心だー、なんてはっきり言って思っていません。

転職先の会社では事業をどんどん大きくしていかなければ潰れる可能性もありますし、他の企業が参入してきて顧客を奪っていく可能性も大いに考えられるような、他者と戦っていかなければならない環境に身を置くことになります。

現に、参入してきてますしね。

そんな中、私が何ができるかはわかりませんが、どうにかしてベンチャーから大企業へと成長することができるように、エンジニアとしていいサービスを作っていくこと、それに伴った技術力を磨いていくことを続けていきます。

今のところ上場までは視野に入っていると思われるので、それまではしっかり頑張っていきたいです。

それ以降、また自分が何をやりたいのかを考える時期が来るかもしれません。

フリーランスになるのか、起業するのか、それとも会社をより大きくしていくことに注力するのか、転職するのか。

それはその時の自分が置かれた環境によって変わってくると思いますが、とにかく転職先の会社で社会的意義のあるサービスを全国に広げていけたら、たぶん楽しいでしょう!

そうなることを祈った退職エントリーでした。。。

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